巨人が8日のヤクルト戦(東京ドーム)に8―2で勝利。この日は人気ゲーム「スーパーマリオブラザーズ」発売40周年を記念した協賛イベント「スーパーマリオブラザーズ40周年×プロ野球12球団」と題された特別企画試合でファンを沸かせた。

 グラウンドには同シリーズの主人公・マリオらが登場し、試合前に行われた始球式ではマリオがノーワインドアップからの力強い投球を披露。ベースも「ハテナブロック」を模した特別仕様となっており、この日5打数3安打3打点の活躍を見せた浦田は塁上でおなじみの〝マリオポーズ〟を披露した。

お立ち台でマリオとルイージの帽子を被った巨人・浦田俊輔(中央左)と笹原操希(同右)
お立ち台でマリオとルイージの帽子を被った巨人・浦田俊輔(中央左)と笹原操希(同右)

 マリオのほか、この日は弟のルイージ、そしてヨッシーもそろって来場。その姿を直接見た選手や関係者は「かわいいな」「意外とデカい」「懐かしいよね」「クッパは英語ではバウザーって言うんだよ」などとゲームをプレーしていた当時を懐かしみながら、その愛らしさにほっこり状態に…。試合後に関係者通路を移動する際にも、マリオたちはすれ違う関係者一人一人に手を振って愛嬌を振りまくファンサービスを見せるなど、最後まで日本を代表する人気キャラクターとしての貫禄を見せていた。