ブルージェイズの岡本和真内野手(30)は29日(日本時間30日)敵地ワシントンでのナショナルズ戦に「3番・一塁」で先発出場し、5打数3安打2打点、2得点で、チームの5―2の逆転勝ちに貢献した。右太もも裏の張りを訴えた主砲ゲレロに代わって一塁で出場。初回一死一塁で右前打、1―1の7回一死走者なしで左前打を放って5試合ぶりのマルチ安打をマークすると、後続の二適時打で勝ち越しのホームを踏んだ。
さらに2―1の8回二死二、三塁は右腕シュルツの外角のカットボールを打ち上げるも中前にポトリと落ちた。ダメ押しの2点適時二塁打になった。後半戦に入ると7試合連続無安打と苦しんだが、直近6試合は25打数8安打、打率3割2分、2本塁打、6打点と復調気配だ。












