「マイナビオールスターゲーム2026」(7月28日・東京ドーム、29日・富山)のプラスワン投票の最終結果が22日に発表され、セ・リーグでは巨人の坂本勇人内野手(37)が選出された。これで両リーグ全ての選手が出そろった。
坂本は、15回目の選出に「正直ね、成績としてはオールスターに選ばれるような成績じゃないんですけど…」と本音を吐露しつつも「ファンの方に投票していただいて素直にうれしいですし、出るからにはいいプレーを見せられるように頑張りたいなという気持ちです」と意気込みを語った。
パ・リーグでは、プラスワン投票で同級生のソフトバンク・柳田悠岐外野手(37)が選出された。これに関して背番号6は「彼(柳田)はずっと試合に出ていますし、本当に同い年として尊敬している選手ですし。そういう選手と一緒にプラスワンに初めて選ばれたということで、一緒に頑張りたいなと思います」とニッコリ。対戦を心待ちにしている。
今季ここまで44試合に出場。打率は1割5分2厘、99打数15安打、4本塁打、14打点と苦しい結果となっているが、5月13日の広島戦(福井)では、延長12回に逆転サヨナラ3ランで通算300号本塁打を達成。さらに7月17日の中日戦(東京ドーム)では1―1の9回にサヨナラ3ランを放つなど、ベテランとしての存在感を発揮している。












