ドジャース専門メディア「ドジャース・ネーション」の名物記者が、キム・ヘソン内野手(金慧成=27)に厳しい現実を突き付けた。
同メディアの番記者ダグ・マッケイン氏は12日(日本時間13日)、ポッドキャスト番組「ドジャース・ダッグアウト・ライブ」に出演。キム・ヘソンとフリーランドについて「両選手ともポストシーズン(PS)のロースターには絶対に入らない。可能性はゼロだ」と断言した。
マッケイン氏はフリーランドが打撃成績が低調でも昇格した理由を分析し、キム・ヘソンと比較。その上でアンディ・パヘスが負傷者リスト(IL)から復帰すれば、2人もロースターには入らないだろうとの考えを示した。マッケイン氏は「私はキム・ヘソン選手が大好きですが、彼が自分の打撃力を証明するまでは、メジャーで機会は与えられないだろう」と打力不足だと断じた。
俊足で内外野を守れる背番号6は、短期決戦の控え選手としては理想的に見える。だが、マッケイン氏はケガ人が出ない限り、キム・ヘソンもフリーランドもプレーオフで大きな役割を果たすことはないとの見解を示した。
同氏は「キム・ヘソンの打撃成績の悪さ、特に出塁能力を重視するドジャースにおいては、彼がブレークするのは難しいだろう」と出塁率の向上が必要とした。












