ヤクルトは15日の巨人戦(神宮)に2―8と大敗。先発の奥川恭伸投手(25)は6回95球を投げて8安打7失点で7敗目(3勝)を喫した。
3回まで三者凡退と順調な立ち上がりだったが、1点リードの4回、一死二、三塁から4番・ダルベック3ランで逆転を許した。5回にも失点し、1―4の6回には、ダルベックに2打席連続2ランを浴びるなど3点を失い、この回限りでお役御免となった。
背番号18は「立ち上がりはよかった」とした上で「先制してもらったのに守り切ることができず申し訳ない。ボールが甘く、失投を打たれた。反省しています」と肩を落とした。
池山隆寛監督(60)は「一巡目は非常によかっただけに、二回り目に捕まったところが次への反省点かなと。コースの選択であったり、高さであったり」とコメントした。












