岩手県・花巻市出身の巨人・堀田賢慎投手(25)が1日、3年ぶりとなる盛岡での主催試合を前に「もし投げるとなったら初めてなので、しっかりいい結果で抑えて終われるようにしたい」と笑顔を見せた。
練習後に報道陣の取材に応じた堀田は、地元・岩手での試合開催に「二軍でも去年か一昨年に来たことがあるんですけど、久々に帰ってきたので、投げられたらしっかり抑えて頑張っている姿を見せたい」と意気込んだ。
また、地元の魅力について聞かれると「やまなか家」の冷麺をあげた右腕。「焼き肉もやっているんですけど、焼き肉せずに冷麺だけ食べに行くこともありました」と〝ゾッコン〟ぶりを見せ、「麺が太くて。僕めっちゃ酢入れるんですけど、(瓶の)半分くらい入れるんですよ。けっこう酢まみれにして食べるのがおすすめです」と食べ方も伝授した。
前日6月30日のヤクルト戦(弘前)では、5番手として登板した背番号91。この日の同戦(盛岡)で凱旋登板することはできるのか、注目だ。












