ロイヤルズの主砲、ボビー・ウィット内野手(26)の父でMLB通算142勝をマークしたボビー・ウィット・シニア氏(62)が、ドジャース・大谷翔平投手(31)の〝史上最強説〟に待ったをかけた。
ポッドキャスト番組「to the Majors」に出演し、大谷について言及。「彼は間違いなくトップクラスにいる。彼が成し遂げたこと、『50―50』は本当にすごい。彼は信じられないほどの打者で、素晴らしい投手だ」と称賛しつつ「守備では試合に勝つための貢献ができない」と守備に就かない指名打者として数字を残していることを指摘した。
そして「指名打者以外で彼のような選手は今までいなかった。でも、どうだろうね。バリー・ボンズは信じられないほど素晴らしい外野手で、ゴールドグラブ賞を何度も受賞した。彼のホームラン数と守備力を見れば分かるだろう。攻守両面で活躍できる選手に惹かれるんだ」と持論を展開。MLB歴代1位の通算762本塁打、歴代最多となる7度のMVPに輝き、ゴールドグラブ賞も8度受賞しているボンズ氏こそが〝史上最強〟とした。












