さすがにこれは言いすぎだろう。韓国メディア「SPOTVニュース」は19日、「キム・ヘソンに朗報だ 2回目のDFA→エスピナルFA選択→ドジャースを離れる」との記事を配信した。
トミー・エドマン内野手(31)の復帰にともないサンチアゴ・エスピナル内野手(31)が2度目のDFA(=事実上の戦力外)となった。エスピナルはウエーバー公示を経てのマイナー行きを拒否し退団を選択した。
記事は「エドマンが復帰したことで、再びドジャースからDFAとなったエスピナルは、二度目はガマンしなかった。今回はFA(自由契約選手)になることを選び新しい行き先を探す」と伝えた。
一方、キム・ヘソン内野手(金慧成=27)は現在、3Aオクラホマシティでプレー。打率3割超と好調をキープしている。同記事は「これはキム・ヘソンには朗報となる。エスピナルがいなければ、ドジャース内野に空白が発生した場合、最優先的にメジャー昇格を狙うことができるからだ。特にキム・ヘソンはマイナー降格後は本格的に三塁で出場しながら経験値を積んでいる」と三塁マンシーのバックアップ要員だったエスピナルの退団を喜んでいた。










