世界的なスーパースターに上り詰めたドジャース・大谷翔平投手(31)にまさかの事態が発生した。国や地域を問わず、抜群の人気を誇る大谷はインスタグラムのフォロワー数がMLBでも桁違いの「1078万人」(17日時点)を誇るが、北中米W杯に初出場した選手に何と一夜で抜かれてしまったのだ。
急展開を伝えたのは韓国メディア「STAR NEWS」で、突然の〝大谷超え〟を果たしたのはカーボベルデのGKボジニャ(40=チャベス)だ。1次リーグH組初戦(15日=日本時間16日、アトランタ)で激突した優勝候補のスペイン戦で神がかったセーブを連発。結局、ゴールを許さず0―0の引き分けに持ち込み、直後からおよそ5万人だったフォロワーが急増していた。
同メディアは「かつて無名選手に過ぎなかったボジニャが突如として世界的なスターとなった。彼はNBAやNFLのスター選手たちを凌駕しただけでなく、MLBのトップ選手である大谷翔平のフォロワー数をも上回った」と報じた。この日の午後3時時点(韓国時間)で大谷のフォロワーに大きな変動が見られなかった一方、ボジニャは「1128万人」に到達したといい「スペイン戦後から瞬く間に100万人を突破し、1日足らずで爆発的な伸びを見せて1000万人も突破した」と推移を伝えている。
にわかには信じがたいほどの〝爆増〟となった背景には今大会をライブ配信し、登録者数が3100万人を超えるブラジルのYouTubeチャンネル「CazéTV」を運営するカシミロ・ミゲル氏が「積極的にボジニャのSNSを宣伝した」ことが大きく影響したとみている。
大谷のフォロワーをたった1日で上回るとは…。W杯の影響力は計り知れない。













