中日は11日のロッテ戦(ZOZOマリン)に延長10回、2―3でサヨナラ負け。借金は今季最多タイの「18」に逆戻りした。
中日先発・金丸夢斗投手(23)は初回、小川、西川、ソトに3連打を浴びて1点を献上した。3回にも二死三塁からソトに2打席連続適時打を許して0―2。6回9安打2失点でマウンドを降りた金丸は「悔しいです」と肩を落とした。
中日は4回に「打ったボールはストレートです。とりあえず1点返せて良かったです」という細川がバックスクリーン右へ8号ソロを放ち1点差。8回には「打ったのはストレート。良いスイングができたよ。チームに貢献できて良かった」というサノーの4号ソロで同点に追いついた。
だが2―2で迎えた延長10回二死一、三塁の場面で5番手・伊藤が佐藤に適時打を許して勝負あり。交流戦開幕カードの楽天戦で3連勝スタートを飾った中日だが、その後はオリックス、ソフトバンク、西武、ロッテと4カード連続負け越しとなった。












