東海テレビで2日に放送された「DRAGONS BASEBALL L!VE2026 中日―ソフトバンク」(19時から120分間)の平均世帯視聴率が5・4%(平均個人視聴率は3・3%)だったことが3日、ビデオリサーチの調べで分かった(数字は名古屋地区)。
この試合はソフトバンク先発・大津の前に中日打線が沈黙。7回一死に田中が左前打を放つまで1人の走者も出すことができず、結局、中日が放った安打はこの1本だけ。今季5度目の零封負け&今季8度目の3連敗でバンテリンドームの竜党が盛り上がる場面は全くなかった。
2013年以来13年ぶりの交流戦開幕4連勝を飾ったドラゴンズだが5月30日のオリックス戦(京セラ)から3連敗で借金は「14」。球団創設90周年イヤーは厳しい戦いが続いている。












