女子プロレス「マリーゴールド」28日の新宿大会で左肩を負傷した山岡聖怜(19)が、約半年間の長期欠場となる見込み。2日に発表された。
BEW女子王者の山岡は同大会でマディ・モーガンとの初防衛戦に出陣した。しかしドロップキックを放った際に左肩を脱臼してしまい、レフェリーストップ負け。試合後は病院に救急搬送されていた。
団体の公式Xはこの日、専門医の診察結果を発表。山岡は「左肩外傷性肩関節不安定症」と診断され、関節鏡視下安定化手術を9日に受けることが決まった。復帰には約半年を要する見込みだという。林下詩美が退団し、岩谷麻優、ビクトリア弓月と主力選手の負傷欠場も続いているなかで、山岡の長期離脱は団体にとっても試練となりそうだ。












