ドジャースの〝キケ〟ことエンリケ・ヘルナンデス内野手(34)がメジャー復帰2戦目で悲劇に襲われた。
26日(日本時間27日)、キケは15―6と大勝した本拠地でのロッキーズ戦に「9番・三塁」で出場。3回に今季1号ソロ、4回に二塁打を放つ活躍を見せたが、5回の守備から交代した。左腹斜筋を痛めたためで、ロバーツ監督は「負傷者リスト(IL)に入れることになる」と語った。
韓国メディア「マイデイリー」は「『キム・ヘソン残留可能性アップ』肘手術を踏んできてきたが…復帰2試合でまた負傷離脱」との記事を配信した。
記事は「大勝の喜びより負傷者が発生した部分が残念だ。キケがケガで試合を完走できなかった」と悲劇を報じると、キケの「2~3週間以内に戻れることを願うだけ」とのコメントを伝えた。
続けて「復帰後、4回の打席ですべて出塁したキケだったが、残念ながら2試合で再び離脱することになった。立場が不安なキム・ヘソンとしては残留可能性がさらに大きくなった」と状況を冷静に伝えた。












