メーガン妃は、ヘンリー王子がビジネス上での「問題」であることに気づき「関係を断ち切ろうとしている」と伝えられている。英紙エクスプレスが24日、報じた。

 2020年に王室を離れて以来、ヘンリー王子とメーガン妃は、公務のほとんどを一緒にこなしてきた。しかし、ここ数年、夫妻はそれぞれ単独での活動を増やし始めている。

 メーガン妃はヘンリー王子がそばにいない方が「もっと稼げる」と考えているという報道もあり、今後もこうした活動は増えていくとみられる。先週、メーガン妃はジュネーブを単独で訪問しているが、ヘンリー王子はモンテシトの自宅に留まるべきだと考えたのもメーガン妃だったという。

 一部では、メーガン妃がヘンリー王子を「厄介者」だと考え始めていると伝わっている。王子のの公の場での振る舞いは王室の騒動に関するメディアの見出しを生み出すことになるからだ。

 王室専門家のロブ・シューター氏は、モーリーン・キャラハン氏のポッドキャスト番組「ザ・ナーブ」で「私の情報筋によると、メーガン妃は今、自分の方が力を持っていると確信しているようだ。彼と組むのではなく、一人で前に出た方がもっと稼げると考えている」と語った。

 この言葉を受けたキャラハン氏は「彼女も問題児よ。まだそこまでには至っていないけれど、ヘンリーに問題があることは分かっているの」と答えている。

 シューター氏は大型プラットフォーム「サブスタック」の自身のウェブサイトに寄稿した記事の中で、情報筋から「ヘンリーがメーガンの隣に現れると、必ず王室の騒動や家族間の確執の話になってしまう。メーガンは王室を取り巻く混乱ではなく、自分の仕事に注目が集まることを望んでいた」と聞いたと書いている。

 しかし、たとえ彼らが共同活動よりもソロ活動に力を入れるようになったとしても、個人的なレベルでは依然として強いチーム意識を持っているようで、結婚生活に影響はないと思われる。

 夫妻は19日に結婚8周年を祝ったばかりで、
メーガン妃はケーキやプレゼントなどを用意して記念日を祝った様子を写した一連の写真や動画をオンラインで公開。18年にウィンザーで行われた結婚式の未公開写真も公開しており、私生活では相変わらず仲むつまじい様子を見せている。