実業家の糸山英太郎氏(84)が離婚していたことが15日、分かった。

 糸山氏は元衆院議員で、上場廃止前の日本航空の大株主だった資産家。現在は新日本観光株式会社の代表取締役会長、湘南工科大学名誉総長などを務めている。

 関係者によれば、糸山氏は2022年に国民民主党の古川元久衆院議員の元秘書の紹介で、約40歳年下の一般女性と結婚したが、約3か月をたたずに夫婦関係にヒビが入り、別居状態となっていた。約4年に及んだ離婚訴訟の末、和解が先日成立し、離婚したという。

 糸山氏の事務所は取材に「離婚は事実ですが、詳細は申し上げられません」と回答した。