FC2創業者の高橋理洋氏は15日、わいせつ電磁的記録陳列などの罪に問われた事件で、最高裁に棄却されたことを明かした。
高橋氏はXに「FC2の件で上告していましたが棄却され、あえなく前科者になりました。これまで警察とは無縁の人生でしたので、これからも大人しく生活し、毎日アプリを作りながら執行猶予5年を無事に過ごす予定です」と投稿した。
高橋氏は2013年に管理するサーバーにわいせつな動画データを保存し、不特定多数に提供するなどしたわいせつ電磁的記録陳列などの罪に問われ、1審、2審の懲役3年、執行猶予5年の判決に不服として、上告していた。
長らく海外に居住していたが一昨年に帰国し、逮捕されていた。












