ドジャースの山本由伸投手(27)は27日(日本時間28日)に本拠地ロサンゼルスでのマーリーンズ戦に先発し、5回を1本塁打を含む5安打4失点、4三振4四球で勝敗は付かなかった。打者24人に87球、最速96・8キロ(約155・8キロ)をマーク。防御率2・87。チームは9回にサヨナラ勝ちして、山本の3敗目は消えた。試合後の一問一答は以下の通り。
――チームはサヨナラ勝ちした
「今日は本当にチームメートのおかげで試合に勝てたので、はい、ほんとに感謝します」
――追い込んでから仕留めるのが難しかったか
「細かいコントロールだったり、いいところ、いいコントロール、感覚がいいのを得られたところもありましたし。その分、ちょっと外れてボールになったり、フォアボール出しましたし、コントロールに関しては、いいところも悪いところもどちらも出たかなと思いました」
――セットの時にコントロールに苦労したか
「逆に、セットに入ってから左の外に、今シーズン出てなかった感覚が出たとこもありましたし、結果的にはフォアボールを多く出してしまったので良くなかったですけど、どちらも、今日得た、新しく出たいい感覚も出ましたし、その、フォアボールの数だったりは、ちょっと良くなかったです」
――新しく出た感覚というのは
「新しくというか、今シーズンの中で、セット入ってからもうちょっとっていうのを、先週もその前とかもよく言ってたんですけど、それが大分こう、良くなってきたところもありましたし、その分ちょっと、ちょっとのずれでボールなんで、カウント悪くなったとこもありましたし、という意味で。はい、どちらもありました」
――今シーズン初めて6回を投げきれなかった
「そうですね。そこは今日は早めに降りましたけど。長く投げるっていうのはもちろん大事ですし。とはいえ、そこに対してすごく悔しさがあるというわけでもなく。他にも反省するとこたくさんあったんで。はい、そういう感じです」
――ボールが当たった右足は大丈夫か
「そうですね。最初、多分グローブに当たったので、あまり衝撃がなかったので。はい、そこは全く大丈夫です」
――試合後に足の治療は
「いや、大丈夫です」
――ホームランは追い込んでからだった
「スプリットが左バッターでいう内側にちょっと入ってしまうのが今日は何度かあったので。はい、そこは。最後にあれが出たのはすごく反省点です」












