巨人のブライアン・マタ投手(26)が18日のヤクルト戦(神宮)に先発し、6回99球を投げて4安打1失点と好投。だがチームはサヨナラ負けを喫し、来日初勝利はお預けとなった。
気迫の投球を見せた。マタは1点の援護をもらった3回に左翼手・キャベッジの失策なども絡んで一死満塁のピンチを招くと、4番・オスナに中犠飛で同点。1点を献上した。しかしその後は6回まで無失点投球を披露。6回4安打1失点と好投した。
それでも9回にサヨナラ負けを喫し、来日初勝利はスルリ。降板後に右腕は「投手コーチやスコアラーさんと試合前に話していたことっていうのは、しっかり実行できたので、自分のピッチングとしてはできることはできたと思う」と振り返るも、「当然、やっぱり負けたのでうれしくはないです」と本音を吐露した。
5回2失点で初黒星を喫した前回登板の11日(東京ドーム)に続き、2週連続でツバメ打線と対決した背番号42。リベンジを果たしたものの、初勝利に届かなかった。












