巨人は18日のヤクルト戦(神宮球場)に3―4で逆転サヨナラ負け。内海哲也投手コーチ(43)は1点リードの9回に登板し、長岡にサヨナラ打を許したライデル・マルティネス投手(29)について言及した。
守護神・マルティネスは3―2の9回、先頭の田中に右翼線二塁打を浴びると、続く丸山和にも同点の二塁打を許した。一死二塁から丸山和に三盗を決められ、続く長岡に中前への決勝タイムリーを浴びて、試合を決められた。
今季2度目の先発となったマタは、6回1失点で勝利投手の権利を持って降板したものの、来日初勝利にはならなかった。
内海投手コーチは、らしくない姿を見せたマルティネスについて「機械じゃないのでね。こんな時もあるかなというのは」とフォロー。さらに三盗を許してピンチを拡大した場面については「そうですね。そこはちゃんと本人に言って。いつも助けてもらってるので、いろいろコミュニケーション取りながら、次に向けてしっかり話していきたいと思います」と話し、前を向いた。
5日のDeNA戦以降、試合前までで5試合に登板し、全てセーブを記録。この日、今季初のセーブ失敗となった。悔しい結果に終わった守護神は、うつむきながら無言で球場を後にした。












