中日・福永裕基内野手(29)が18日の阪神戦(甲子園)に「3番・三塁」でスタメン出場するも、思わぬアクシデントに見舞われた。

 1点ビハインドとなった3回二死二塁から佐藤輝明内野手(27)の打球は三塁ファウルゾーンへの飛球。猛烈な浜風が吹く中打球は三塁方向へ流され、捕球を試みた福永はカメラマン席へ頭から転落した。

 三塁塁審、トレーナーに加え井上一樹監督(54)と竜ナインももすぐさま駆け寄った。その後担架に乗せられ、三塁側から退場。球場に詰めかけた両軍のファンも心配そうに様子を見つめていた。