CBCで15日に放送された「プロ野球・燃えよドラゴンズ2026 中日―広島」(19時から120分間)の平均世帯視聴率が9・1%(平均個人視聴率は5・2%)だったことが16日、ビデオリサーチの調べで分かった(数字は名古屋地区)。

 この試合、中日先発・マラーは2回二死二塁から投ゴロを一塁へ悪送球して先制点を献上。6回一死から菊池、小園、モンテロに3連続二塁打を浴びて6回途中3失点KOとなった。

 打線は7回に板山、代打・阿部の適時打で2―3と1点差に詰め寄ったが8回に4番手・斎藤がモンテロにダメ押しとなる2ランを右翼ホームランウイングに運ばれ2―5の敗戦。開幕から6カード連続勝ち越しなしで借金は今季最多タイの「8」となった。