NHKで10日に放送された「プロ野球2026 中日―阪神」(19時30分から75分間)の平均世帯視聴率が10・8%(平均個人視聴率は5・8%、以下カッコ内の数字は平均個人視聴率)だったことが13日、ビデオリサーチの調べで分かった(数字は名古屋地区)。

 この試合は2回一死満塁から木下の遊ゴロ併殺崩れの間に中日が1点を先制。3回二死二塁のチャンスで細川が左中間フェンス直撃の適時二塁打を放ち2―0とリードを広げた。中日先発・柳は6回5安打1失点と好投し、勝ち投手の権利を持って降板した。

 20時45分からはサブチャンネルでの放送となったが、3―1で迎えた9回に守護神・松山が4点を失い3―5でまさかの逆転負けを喫した。この試合に敗れてドラゴンズは単独最下位に転落。それでも平均世帯視聴率は2桁と好調だった。

 また11日に東海テレビで放送された同カード(13時58分から152分間)の平均世帯視聴率は5・6%(2・9%)、12日にCBCで放送された同カード(13時24分から126分間)の平均世帯視聴率は5・5%(2・9%)だった。