ソフトバンクの周東佑京外野手(30)がスタメン出場を予定していた8日の西武戦(みずほペイペイドーム)を急きょ欠場した。「9番・中堅」で先発発表されていたが、プレーボール直前に交代。野村勇が「9番・遊撃」に入り、「7番・遊撃」の川瀬晃が二塁、「6番・二塁」の牧原大成が中堅に守備位置変更となった。

 周東はこの日の試合前練習でフリー打撃など通常メニューを消化していた。球団は「体調不良による欠場」と発表。試合開始直前、スコアボードに名を連ねた状態で交代が場内アナウンスされると、ファンも驚きと不安の声を上げていた。