ソフトバンクは20日、育成の長水啓眞投手(20)が尼崎市内の病院にて、右第5腰椎分離症にともなう経皮的分離部固定術を受けたことを発表した。競技復帰までは2~3か月の見込み。

 長水は京都国際高から2024年育成ドラフト8位でホークスに入団。昨年は主に三軍戦で経験を積み、今年は宮崎春季キャンプではA組の実戦登板でもマウンドに上がった。

 3月18日のファームリーグ・広島戦(タマスタ筑後)では二軍戦デビューを果たして5回2失点。順調にステップを踏んでいた有望株左腕が、リハビリ組に回ることとなる。