ソフトバンクは7日の西武戦(みずほペイペイ)に6―8の逆転負けを喫した。先発の大関友久が5回途中6失点(自責5)で今季初黒星。打線が相手を上回る12安打を放って最後まで食い下がったが、追いつくことはできなかった。
いずれも失点につながった2つの失策が痛かった。序盤2回は野村の悪送球、終盤8回は今宮が二ゴロを後逸。試合後、小久保監督は「最初のエラーはイージーエラーなんで、なかなかゼロでかえってくるのは難しい。投手に申し訳ない」と振り返った。
序盤に山川、近藤の一発攻勢で一時は逆転したが、序盤からちぐはぐな展開で大事なカード初戦を落とした。












