ソフトバンクの大関友久投手(28)が7日の西武戦(みずほペイペイ)で5回途中6失点(自責5)を喫した。3―1の4回に外崎に同点2ランを被弾。5回には仲三に勝ち越し3ランを浴びたところで降板となった。9安打を浴びての背信KOに、左腕は「自分の力不足でこのような結果になってしまって悔しいです」とコメント。昨季は本拠地で14試合に投げて9勝無敗。連勝が続いている中で迎えた今季本拠地初登板だったが、よもやの展開となってしまった。
2回に失策が絡んで先制されたが、打線が直後に山川の4号ソロで追いつき、3回には近藤の3号2ランで勝ち越しに成功。序盤に主導権を奪い返す効果的な援護をもらっただけに、流れを失う一発攻勢は防ぎたかった。












