阪神は8日に伊藤将司投手(29)が「左大腿部の筋損傷」のため別メニュー調整を行うことを発表した。

 今季は開幕ローテーション入りを果たし、3月29日の巨人戦(東京ドーム)に先発したが2回1/3を投げて6安打3失点で降板。

 試合後、藤川球児監督(45)は「このままローテーションに入りたいという守りに入ったのか。次は彼が攻めの一手を打てるようなシーンを整えたい」と語っていたが、翌30日に出場登録を抹消されていた。

 ファーム合流以降に患部の違和感を感じ、7日にチームドクターの診断を受けた。