中日が7日のDeNA戦(横浜)に3―5で敗れて今季2度目の3連敗。借金は今季最多の「6」となり単独最下位に転落した。
中日は初回、福永とボスラーの中前打で一死一、三塁のチャンスをつかむと細川が左前適時打を放ち1点を先制。「打ったボールはスライダーです。良い形でつないでくれたので まずは初回に先制点をあげることができて良かったです」という主砲のタイムリーで試合は中日ペースになるかと思われた。
だが先発・金丸夢斗投手(23)が4回に崩れた。宮崎、山本、ヒュンメルの3連打で無死満塁のピンチを背負うと蛯名にも右中間を破られ1―2。4連打で逆転されると二死から牧にも左翼線二塁打を許し、1―4とリードを広げられた。
「連打を浴びて失点を許してしまいました。次は流れを断ち切れる投球をしたい」という金丸は5回9安打4失点で今季初黒星。9回に代打・板山の1号2ランで2点差に詰め寄ったものの反撃もここまでだった。
中日は2021年からDeNAに5年連続で負け越している。(※25年が8勝17敗、24年は9勝15敗1分け、23年が8勝16敗1分け、22年が6勝18敗1分け、21年が10勝13敗2分け)。上位進出のためには天敵攻略はマストだが、同率5位だったDeNAに敗れて単独最下位に転落。今季もDeNAには苦戦しそうだ。












