ソフトバンクは1日、長谷川威展投手(26)が尼崎市内の病院で内視鏡下腰椎椎間板ヘルニア摘出術を受けて無事に終了したと発表した。競技復帰までは2~3か月の見込み。長谷川は昨年3月に左ヒジ関節内側側副靭帯再建術(トミー・ジョン手術)を受けてリハビリ中だった。

 長谷川は2023年オフに現役ドラフトで日本ハムから加入。24年は32試合に登板して防御率2・49と存在感を放った。左ヒジを手術した昨季は全休。長期リハビリ中だった昨秋に育成契約となっていた。