日本ハムの3年目左腕・細野晴希投手(24)が31日のロッテ戦(エスコン)で史上91人目となるノーヒットノーランを達成した。
9回128球を投げ抜き12奪三振1四球1死球と安打を許さず。9―0で勝利した。北山の不調により抜てきされた本拠地開幕マウンドで、若武者が躍動した。
日本ハムでのノーヒッターは2022年のコディ・ポンセ投手(31=現ブルージェイズ)以来4年ぶり。すぐさま「ノーノー」「細野」など関連ワードがトレンド入りしたが、ポンセの名前も急上昇した。
岡本和真の同僚であるポンセは30日(日本時間31日)の本拠地ロッキーズ戦で先発し悲劇に見舞われていた。3回の内野ゴロの守備で右膝を痛めるとグラウンドに倒れ込み、カートに乗って退場していた。
これにSNSでは「ポンセがケガした日にまさかノーノーとは」「ケガが大したことなければいいけど」とコメントがあふれた。












