侍ジャパンの井端弘和監督(50)が、WBCで日本史上ワーストの8強で敗退したことの責任を取り辞任の意向を示したことを受け、海外ファンからは賛否両論の意見が寄せられた。
侍ジャパンは14日(日本時間15日)のWBC準々決勝・ベネズエラ戦(ローンデポ・パーク)に5―8で敗戦。東京ドームでの1次ラウンドを全勝で終え、大会連覇に向けて勢い十分に米国に乗り込んだが、まさかの同地での開催1試合目で敗退が決まる屈辱の結果に終わった。
井端監督の一連の辞任報道を受け、海外の野球ファンからもさまざまな声が寄せられた。X上には「日本はたった一度負けただけで監督は切腹する」「ここ何年かの日本で最も弱いチームだった。でも少なくとも準決勝に進出できたはずだ」「日本の実績を考えれば辞任は不思議ではない」などと否定的な声から肯定的な声まで幅広い意見が噴出。一方で、なぜか関係のない米国の指揮官らにも飛び火…。
「1回負けただけで辞任するならデローサは辞めるべきだ」「じゃあ、アメリカが負けたら監督は(※不適切な表現)するってことか?」「彼の決定はアーロン・ブーンよりずっと優れています」「ブーンは負けた数を数えられているのか?」などと1次ラウンドを辛くも突破した米国のマーク・デローサ監督(51)やヤンキースで長期政権を敷くアーロン・ブーン監督(53)などを皮肉る声も多く出ていた。












