ノア8日の横浜大会でGHCジュニアヘビー級王者のAMAKUSAがマーク・トゥリュー(23)の挑戦を退け、V2とした。
ジュニアらしいハイスピードな技の攻防はトゥリューのセコンド、マーク・レイシーが介入し、大荒れの展開に。AMAKUSAは一時〝数的有利〟をつくられ、ピンチに陥った。
それでも何とか一騎打ちに引き戻した王者は、シットダウンパワーボムをカウント2で返すと、トゥリュースタープレス(変型シューティングスタープレス)をヒザで迎撃。スワンダイブ式カナディアンデストロイヤーで反撃し、最後は開国(キリモミ式セントーン)で3カウントを奪った。
試合後、バックステージでAMAKUSAは「トゥリュー殿、これでそなたとの決着がついたとは言わぬ。また何度でもこの方舟でソナタと戦いたい」と再戦を願っていた。
さらにAMAKUSAはこの日のメインイベントで、GHCヘビー級王者のYoshiki Inamuraに敗れた拳王の前にも姿を現した。「そなたと同じノアを思う強き信念いつもここにありまする。我と一騎打ち、お願いできませぬか」とシングルマッチを要求。対戦が決定的となっていた。












