全日本プロレスは5日、免許失効中に起こした車両同士の衝突事故により、減給50%と3か月間の謹慎となっていた青柳優馬(30)の復帰を発表した。
復帰戦は15日後楽園ホール大会第0試合での、鈴木秀樹とのシングルマッチに決定した。優馬は昨年11月23日、全日本プロレス沼津大会から自家用車で帰宅途中に沼津市内の交差点で赤信号に気づかずに直進。右側から直進してきた車両と衝突し事故が発生した。また、事故発生時の事情聴取で優馬の運転免許証が失効していたことが判明した。今回の発表で、2月24日に沼津簡易裁判所から過失運転致傷の略式命令が下りたことが明らかになった。
優馬からは「この度は、被害者の方、ファンの皆様、団体、スポンサーの関係者をはじめとした皆様に、多大なご迷惑をお掛けしましたことを深くお詫び申し上げます。今回の件は、私がプロレスラーとして、そして一社会人としての自覚が足りずに招いた事故であり、深く反省しております。今後は、一つ一つ目の前のことに取り組み、信頼回復に努めます。これまで、変わらずに応援を寄せて下さったすべての皆様、また関係者の皆様に重ねてお詫び申し上げると共に、感謝を申し上げます」とのコメントが発表された。












