ドラゴンゲート3日の後楽園大会で、ノアの黒いユニット「TEAM 2000 X(T2KX)」が、シュンスカイウォーカー率いるユニット「サイパトラ」と極悪軍「我蛇髑髏(がじゃどくろ)」との6人タッグ3WAY戦に臨んだ。
試合はT2KXから杉浦貴、マサ北宮、タダスケが出場し、サイパトラのシュン、帆希、エル・シエロ、我蛇髑髏のBIGBOSS清水、箕浦康太、加藤良輝と対戦した。序盤から9選手が入り乱れた混戦は、会場中で各選手が暴れまわる展開となり、客席は騒然となった。
そんな中で我蛇髑髏がまず敗退し、サイパトラとT2KXの対戦に突入。大混戦は最後まで場外乱闘が続く。すると最後は場外カウントが続く中、北宮だけがリングに戻って消化不良の勝利が告げられた。
元はと言えばサイパトラの援護のために参戦するも裏切られ、この結果となった北宮は「恩をあだで返された。そして決着を付けようとしたら、ぶち壊しだ。よかれと思った善意の第三者が被害をこうむるような世の中じゃいけないんだ!」と至極もっともな怒りを表明。そして「ノアで忙しいから、お前たちに関わるのは金輪際おしまいだ。お前らは一生やってろ」と三くだり半を突きつけて去っていった。
だが、それを横目に残された我蛇髑髏とサイパトラは乱闘を続行。さらに舌戦も続けた結果、加藤、清水、シュン、シエロがそれぞれの髪の毛かマスクをかけたマスカラ・コントラ・カベジェラを行うこととなり、4月26日の愛知県武道館大会での金網戦で決着をつけることとなった。












