ソフトバンクの小久保裕紀監督(54)が3日、体調不良のため同日のオープン戦(ヤクルト=みずほペイペイ)の登板を回避した前田悠伍投手(20)について、開幕ローテーション争いから外れる見込みを語った。
今年でプロ3年目を迎える前田悠。2月22日のWBC日本代表との壮行試合では2回途中6失点と打ち込まれており、本拠地初戦となるオープン戦で首脳陣にアピールしたいところだった。指揮官は「もう無理やね、ちょっととりあえずは。しばらくこのままリハビリをして、ちょっと厳しい。スタートラインに立っていない」と説明。左腕の開幕ローテーション入りは絶望的な状況となった。
この日のオープン戦は前田悠に代わり、上茶谷大河投手(29)が先発する予定。












