巨人の一軍が1日に、沖縄・那覇での春季キャンプを打ち上げた。2月1日から宮崎、那覇を経て、およそ1ヵ月にも及ぶ猛練習に取り組んだ。
キャンプ最終日となったこの日は午前中で練習を終えた。ファンが見守る中、選手たちによる手締めが行われ、チームを代表して今季から主将に就任した岸田行倫(29)が手締めを務めた。
岸田は「まず初めに、宮崎・沖縄キャンプに携わっていただいた関係者の皆様、球場関係者の皆様、裏方さん、監督、コーチ、1ヶ月間ありがとうございました!」と感謝を述べると「このキャンプでの練習の成果を、残りのオープン戦、そしてシーズンで発揮できるよう、これからも頑張っていきます」と意気込んだ。
さらに背番号27は「今シーズンはリーグ優勝、日本一を達成し、皆様で最高の景色を見ましょう!」と2年ぶりのリーグ優勝&14年ぶりの日本一への奪還を誓い、「全員が同じ方向を向き、一つになり、相手チームにぶつかっていく必要があると思います。必ずジャイアンツの強さを見せつけましょう!」と主将らしく選手らに呼びかけた。












