侍ジャパン・大谷翔平投手(31=ドジャース)が27日の壮行試合・中日戦(バンテリン)の試合前練習に姿を現し、まずは外野でキャッチボールを行った。
他のナインたちが練習を続ける中、会場内のファンの視線とカメラのレンズの向き先は、二刀流スーパースターが出てくるであろう三塁側ベンチ出入口に固定されたまま。ついに背番号16がグラウンドに姿を現すと、フラッシュの光とともに大歓声が球場内に響きわたった。
左中間のスペースへ颯爽と走り抜けていった大谷は、最大50メートルの距離から投本間程度まで距離を詰め、キャッチボールを行い肩を温める。終了後、左翼席へ白球を投げ込む粋なファンサービスを披露するとスタンドは大きく沸いた。












