それだけ期待が大きかったということか――。「カリフォルニアポスト」紙は24日(日本時間25日)、「ドジャースファン、マイケル・コンフォートが新チームと契約後『有害な元恋人』と非難」との記事を配信した。
ドジャースFAのマイケル・コンフォート外野手(32)が23日にカブスとマイナー契約を結んだと報じられた。昨季1年1700万ドル(約26億4500万円)でドジャースに加わり打棒が期待されたが、138試合に出場し打率1割9分9厘、12本塁打、36打点と低迷。シーズン中からド軍ファンの罵声を浴び続けると、ポストシーズンはロースターを外れた。
記事は「インターネットは残酷な場所になることもありますが、とても面白い場所になることもある」と前置きすると、ド軍ファンの反応を掲載した。
ファンの1人は「ドジャースはコンフォートをカイル・タッカーと交換したんだ」と4年2億4000万ドル(約380億円)で獲得したカブスFAのタッカーとの交換要員だとジョークを飛ばした。
また別の男性は「ドジャースファンとして、これはまるで有害な元恋人が新しい人とデートしているのを見ているようだ。2人に神のご加護がありますように」と皮肉たっぷりに投稿した。
同記事は「ロスでは、彼は最も重要なシーズンに出場できなかったチャンピオンシップシーズンのジョークとして記憶されるだろう。シカゴでは、彼は白紙の状態からスタートする。野球はそういうところが面白い。ある街では酷評されても、別の街ではバットを渡される」と結んだ。コンフォートが新天地で名誉回復を目指す。












