巨人の大城卓三捕手(33)が23日のオープン戦・楽天戦(那覇)に「7番・捕手」で先発出場。4回に先制適時打を放ち、地元・沖縄の球場に指笛がこだました。
4回1死三塁のチャンスで迎えた第2打席で大城は、楽天ドラ2・伊藤樹の146キロ直球を右翼へ運び、鋭い打球は先制の右前適時打に。三走・泉口が生還後も、G党の指笛と大歓声がしばらく鳴りやまなかった。
沖縄県那覇出身の大城は、この日のスタメン発表時もその名前が発表されると大歓声が上がるなど、大きな期待感に包まれていた。
捕手としては、この日実戦デビューの新外国人投手、ウィットリー、ハワード、マタと森田をそれぞれ1イニングずつ4回までリードし、無失点に抑えていた。












