巨人の阿部慎之助監督(46)が23日のオープン戦・楽天戦(那覇)で3安打をマークした泉口友汰内野手(26)を高く評価した。
この日「6番・遊撃」で先発出場した泉口は、2回無死一塁で迎えた第1打席で左前打を放つと、4回一死走者なしから左前打で出塁。相手の2番手・伊藤樹の一塁けん制悪送球の間に三塁まで進む好走塁を見せ、大城の適時打で先制のホームを踏んだ。
2点リードの8回二死三塁では適時中前打を放ち、この試合3安打目。泉口は「球はよく見えるかなと思います。継続できるように頑張りたい」と語った。
阿部監督は「存在感を出してくれているので、継続してほしい。(内野陣を引っ張る存在に)そうなってくれればうれしいですよ」と期待を寄せた。ここまで練習試合とオープン戦で3番、6番で起用している打順については「まだ模索中なので、いろいろと試してやっていこうと思っています」と話した。












