全日本プロレス23日の大田区大会で世界タッグ王座に挑む諏訪魔(49)が会見で大暴れした。
諏訪魔は復活した暴走ユニット「エボリューション」の鈴木秀樹とともに、王者組の綾部蓮&タロースに挑戦する。17日に都内で行われた会見では「ベルト見たときに新しくなっていることにびっくり。いいおっさんが挑戦して思うところもあるかもしれないけど、まだまだいけると思う」と拳を握った。
その後諏訪魔はタロースと舌戦を展開するが、終始グダグダな様子。立ち上がったタロースと乱闘寸前となるも「警察沙汰になるからやめろ」と制していた。
ユニットとしてのエボリューションは15日の後楽園大会で、約1年7か月ぶりに復活した。諏訪魔は「(今の全日本は)ガッチリやってねえだろ。白目むいてるか? (王座戦)当日はガチでいこうよ。みんなに嫌だなって思わせるよ」と意気込んだ。さらにはジョー・ドーリング、故・青木篤志さんら、古くからのメンバーとの思い出を懐かしみつつ「老害にならない程度に、エボリューションで大暴れしたいと思います」と激闘を誓っていた。
タロースは213センチの超巨体を誇る。諏訪魔は「大きい奴は大体足が弱い。これはもう定説」と打倒に自信を見せる。「それプラス俺らには投げがあるわけだから。勝つのは俺らだ」と腕をぶしていた。












