韓国代表にまたしても不運が重なった。KBOは15日、来月開催の第6回WBC代表に選出されていたウォン・テイン投手(26=サムソン)が負傷のため出場を辞退すると発表。代替選手としてユ・ヨンチャン投手(28=LG)の招集を決めた。
精神的支柱として期待されたメジャーリーガーのキム・ハソン(ブレーブス)、ソン・ソンムン(パドレス)を早々に欠き、直近でもエース格とされていたムン・ドンジュ(ハンファ)が負傷離脱。負の連鎖が続く中、投手陣の柱として期待されたウォン・テインまでも欠く事態となった。
地元メディアの報道によると、サムソンの絶対エースは先月から右ヒジに違和感を訴えており、直近の精密検査で同箇所に損傷が見つかったという。主要メンバーに次から次にアクシデントが発生し、戦力低下が避けられない状況に陥った韓国代表。SNSではウォン・テインの離脱を受け「本当に心が折れそう」など、悲痛な声が飛び交っている。












