侍ジャパンの牧原大成内野手(33)が14日に、前夜に行われたダルビッシュ有投手(39)との食事会の様子を語った。
待望の席が設けられた。ダルビッシュは宮崎入りした13日の夜に自身のSNSを更新し、牧原との食事会の様子をツーショット写真とともに投稿。「前回大会、牧原選手は大阪から合流して即チームディナーに参加し自分の隣の席でした。周りにたくさんの選手もいたためあまり話せず、投手と野手ということもあり大会が終わるまで全然話せず終わってしまったことを3年間引きずっていたため自分から2人で食事に行こうと誘いました。牧原選手からしたらいい迷惑だったと思いますが快く引き受けてくれて実現。今日はたくさん話すことが出来て最高の夜でした」と食事会に至った経緯を明かしていた。
大先輩の心遣いにより実現した貴重な食事会。牧原はこの日行われた練習後に取材に応じると「試合より緊張しました(笑い)」とはにかみながら「野球のこととか、あとはいろいろ世間話もしましたし、本当に色々お話ししましたね」と前夜の宴を回顧。
さらには「本当にすごい話しやすいですし、本当にいろんな話も聞いてくれますし。めちゃくちゃ年上の先輩なのに本当に近い感じでしゃべってくれるんで、すごい話しやすかったです」と粋な兄貴分にすっかり心を許していた様子だった。












