米スポーツ専門局「FOXスポーツ」は10日(日本時間11日)、「2026年シーズンMLBトップ10打者ランキング」を発表。ドジャースの大谷翔平投手(31)がヤンキースのアーロン・ジャッジ外野手(33)を抑え、1位にランキングされた。

 2位がジャッジ、3位がロイヤルズのボビー・ウィット内野手(25)、4位がガーディアンズのホセ・ラミレス内野手(33)、5位がメッツのファン・ソト外野手(27)。ドジャースからは大谷と10位にランクされたカイル・タッカー外野手(28)の2人が選出された。

 これが発表された同局の公式インスタグラムには早速、ヤンキースファンから〝抗議〟が殺到。「大谷は万能で最高の選手だ。でも野球界で最も優れた打者はアーロン・ジャッジ、以上」「打撃だけを語るならジャッジがナンバーワンだ」「もし大谷が投票するなら、ジャッジに投票している」「タッカーが10位? ドジャースだからか」「何の冗談だ。フォロワーを失うぞ」とコメント欄は大荒れとなった。

 大谷とジャッジの果てしない最強論争にまたしても火がついた格好だ。