ミラノ・コルティナ五輪の開会式が6日(日本時間7日)に4会場で行われ、英国の旗手が脚光を浴びている。
メイン会場となったミラノのジュゼッペ・メアッツァ競技場(通称サンシーロ)で、英国チームの先頭を切って旗手として登場したフィギュアスケートアイスダンスでルイス・ギブソンとコンビを組むライラ・フィアーが熱い視線を浴びている。
華麗なスタイルに加え、ユニオンジャックや国名が記された超大型マフラーが目を引き、SNS上では「ライラ可愛い、キラキラ チームの皆さんも」「ライラ美しい(国名マフラー素敵)」「ライラ! マフラーの主張が強い言われるイギリス」などと大きな反響を呼んでいる。
フィアーは開会式直前の6日に行われた、フィギュアスケート団体アイスダンスのリズムダンスでギブソンとともに出場。その際にもユニオンジャックを前面に出す衣装が注目を集めた。
今大会でファッショニスタとしても、ますます注目度が高まりそうだ。













