新日本プロレス8日エディオンアリーナ大阪第2競技場大会で、高橋ヒロム(36)と安田優虎(26)のシングルマッチが行われることが5日に緊急決定した。
ジュニアヘビー級の顔として活躍していたヒロムは11日大阪大会を最後に退団する。これを受け、ヒロムに憧れて新日本に入門した安田が、4日福島大会のバックステージでシングルマッチを要求。ヒロムも「彼が本気なら、これは会社がどう判断するかじゃないですか。俺は引き受けますよ」と受諾していた。
すでにシリーズの全対戦カードが発表済みとなっていたが、この流れを受けて8日大阪大会でヒロムのダブルヘッダーが緊急決定。ヒロムは第1試合で安田とシングルマッチを行い、セミファイナルでは当初の予定通りドリラ・モロニー&石森太二&ロビー・エックスと組んでHENARE&グレート―O―カーン&ジェイコブ・オースティン・ヤング&ゼイン・ジェイとの8人タッグマッチに出場する。
ヒロムと安田のシングルマッチは今回が初めて。新日本マットを去る前に、自身に憧れてプロレスラーとなったヤングライオンの熱い思いを受け止める。












