全日本プロレス2月1日の沖縄大会で世界タッグ王者「タイタンズ・オブ・カラミティ(ToC)」の綾部蓮(28)&タロース(34)が「北斗軍」の大森北斗(30)&羆嵐(34)を迎え撃つ。
合計身長413センチを誇る〝超巨大タッグ〟は今回が初防衛戦。27日に都内で開かれた記者会見で綾部は「沖縄の皆さんに、ToCの強さを見ていただこうかなと思います。北斗軍のすべてをわれわれにぶつけてもらいたい。その上で、それらをすべてはね返します」と自信をのぞかせた。
昨年北斗軍に所属していたタロースも「(北斗&羆嵐は)確かに強くなったと思うし、去年とは明らかに違う。ただし、お前たちのことを非常にリペクトしているが、結果は変わらない。(試合が)終わったら、俺たちがタイトルを保持している」と腕をぶしていた。
一方、北斗は決戦が観光地・沖縄で行われるとあって「浮かれてるなって正直思っちゃいますね」と王者組を挑発。さらにタロースに向かって「お前なんで2枚重ね着してどっちも袖がないんだよ。沖縄の暖かい風に吹かれて、もう頭もゆるくなっちゃってます。そんな奴らに俺たちが負けるはずない。ヤンバルクイナの神は俺たちに微笑む」と言い放っていた。
余談だが、北斗軍の2人は真冬にもかかわらず、なぜかサングラスを身に着けていた。〝勝利の泡盛〟で乾杯するのは、一体どちらのタッグになるのか。












