全日本プロレスは25日幕張メッセ大会で行われる「全日本プロレスTV認定6人タッグ選手権試合」の対戦カード変更を発表した。
同大会では当初、王者組の大森北斗&羆嵐&他花師が、挑戦者組の鈴木秀樹&田村男児&佐藤光留との7度目の防衛戦が組まれていた。ところが挑戦者組の光留がスケジュール重複のため参戦が困難となり、鈴木&田村のパートナーが諏訪魔に変更された。
光留はX(旧ツイッター)で「この度は申し訳ありません。最初に1月23日・幕張大会とオファーをいただき、平日に幕張なんて凄いな…と思い、その後確認せず今の今まで今週金曜日だと思い込んでおりました。大変ご迷惑をおかけしました。重ね重ね申し訳ありません」と謝罪。
これに諏訪魔はXで「佐藤、お前プロとして最低だぞ」とつづる一方で「秀樹は牙抜けてるし佐藤はプロ失格 こうなったら俺が全日本幕張に行っちゃうぞ! オイッ!!」と表明した。












