新日本プロレス18日の佐倉大会で、バッサリと断髪してイメチェンした棚橋弘至社長(49)がファンを出迎えた。
棚橋は4日東京ドーム大会でオカダ・カズチカ(AEW)との引退試合に敗れ、約26年のキャリアに終止符を打った。17日にはレスラー時代のトレードマークだった後ろ髪をバッサリと切り、黒髪に染めたヘアスタイルをSNSに投稿していた。
社長業に専念するにあたってのイメージチェンジとして予告していた〝断髪式〟を終えた棚橋はこの日の佐倉大会の当日券売り場で観客を出迎えるファンサービスを敢行。本紙の取材に「イケオジが爆誕しましたね」と笑顔をのぞかせつつ「家族には割と(好評だった)。息子と娘には『いいんじゃない』って言ってもらえました。嫁さんはノー反応でしたけど」と反響を明かした。
棚橋は「自分で仕事を見つけながらですね」と、今後も新日本の大会会場でファンサービスを続ける意向。「自分の中でスイッチを変えられたかなと。いいスイッチが入りましたよ。レスラーへの未練も断ち切れました」と、断髪の効果を強調していた。












