MLB公式X(旧ツイッター)は12日(日本時間13日)、MLBネットワークの恒例企画「Top 100 Right Now!」が翌13日(同14日)から発表されるのに合わせて過去、1位に選出された選手を紹介した。
直近シーズンの成績、今季の期待値などで現役選手100人をランク付けする企画で、2011年から行われているが過去6人しかいない。
最多はエンゼルスのマイク・トラウト外野手(34)が8回(2013、14、16~21年)だ。ファンは「マイク・トラウトがMLBを支配していた頃が懐かしい」「トラウトが8回も1位に選ばれたことはすごいことだ」と反応している。
2位はドジャースの大谷翔平投手(31)でエンゼルス時代の22、23年とドジャースで25年の計3回選出されている。投手完全復帰する今季は間違いなく1位の最有力候補。「ショウヘイ 連覇だ」「しばらくは7になりそうもありません」などと書き込まれている。
ちなみに11年はアルバート・プホルス(エンゼルス)、12年はマット・ケンプ(ドジャース)、15年は昨季で引退したクレイトン・カーショー(ドジャース)、24年はブレーブスのロナルド・アクーニャ外野手(28)だ。
このリストに現役最強打者、ヤンキースのアーロン・ジャッジ外野手(33)の名前がないことに異論が続出している。
「ジャッジは3度MVPに輝いていて1度も選ばれていない」「アーロン・ジャッジは2026年は当然1位だ」「大谷とジャッジは間違いなく史上最高の選手2人として記憶されるだろう」
果たして1位に選出されるのは大谷かジャッジか。それとも…。13日は100~81位が発表される。毎日のカウントダウンに注目だ。












